2018年09月18日

院試

少し前に、教育学研究科の院試の合格発表がありました。
合格した皆様、おめでとうございます。

其々のコースについて一言。

基礎教→いつも通り合格率高

身体→今年は8人で合格者が多い。去年は4人受験の3人合格。

教心→合格者10人ほどで、去年より少ないけど倍率は2倍で例年通り

臨床→合格者は去年より少し多く(13人→15人くらい)、倍率も7倍で去年より低め

東大、と言っても大学院は割と受かりやすい。

しっかり対策をすれば、一番倍率の高い臨床でも合格は難しくないです!

また大学院は留学生が多いですが、留学生は留学生枠でとっているそうです(留学生枠はありませんが、定員とは別で)。なので、定員をオーバーすることは往々にしてあるそうです。

一見、定員10人ちょっとか…と思いますが、記念受験も相当多いですし、留学生は別枠みたいですし、チャンスは十分あると思います!

ただ今年は、統計学が難化したようです。

南風原先生が今年度で退職されるとのことで、新しく赴任された岡田謙介先生が問題を作成されたとの噂を聞きました。

今年度はまだ、南風原先生が引き続き作成されると思っていましたが、、、

今後、岡田先生の著書のレビューもしたいと思います。


スポンサーリンク


posted by アリシス at 00:49| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。現在大学3年生で臨床心理系の大学院に進学を考えている者です。
コメントにて失礼します。

大学院の候補として、
コミュニティ心理学の視点から、臨床心理の問題を考えていけること、科学者-実践者モデルで臨床心理を学べるというところで東京大学に興味を持っているのですが、
昨年度の説明会に参加したときに、先生方は研究室訪問は行わない。
在学生の方は、公平性を保つために連絡先などは交換できない。
という風におっしゃっており、
入学前に得られる情報がかなり少ないと感じました。
HPや説明会でおっしゃっている内容に関してはとても惹かれるものがあるのですが、
研究室内のお話や受験のことなどを聞くことのできるような方がいないというところは、少し不安
です。
他の大学だと研究室訪問や院生訪問でそこが合う、合わないを判断することが出来ると思うのですが、東京大学では出来ないということですので、
アリシスさんはどのようにそのような内部の情報を得ていましたか?
もしくはそのような情報を得ないで、受験した場合は、どのようなお考えで受験をしましたか?
Posted by S at 2018年11月06日 09:33
>Sさん
研究室訪問で先生方に直接ご相談できず不安に感じられるのはごもっともだと思います。

私の場合は、研究者になりたいという夢があったため、研究機関として一番優れている大学、というのがまず判断基準にあったように思います。

受験情報ですが、説明会で紹介された教科書を勉強するしかありません。また友人たちと勉強会を開いて過去問を解きフィードバックをしあっていました。東大大学院の臨床心理学コースに特化した院試勉強をしていれば、合格するのは難しくないように思います。私は2ヶ月の勉強期間で合格しました。周囲も3〜6ヶ月で中には1ヶ月の人もいます。

先生とどうしても会いたいという場合は、先生がいらっしゃる講演会や学会に足を運び、少しお話してみることは出来るかもしれません。

情報は大学の先輩などから聞きました。。
Posted by アリシス at 2018年11月08日 02:51
お答えいただき、ありがとうございました😊
Posted by S at 2018年11月08日 09:13
こんにちは。たくさんの情報を載せていただき、ありがとうございます。
研究計画書について質問させていただきます。卒業論文と関連のあるテーマを大学院でやりたいと考えています。現在は他の大学の4年生なのですが、まだ卒業論文のテーマが決まり先行研究している段階です。東大は6月に出願することになっていますが、まだ卒論を書いたことのない私が計画書を書けるとは思いません。卒論の前に研究計画書を書くのはアリなのでしょうか?やはり来年卒業してから受けたほうがよろしいのですかね・・・
お答えいただければ嬉しいです。
Posted by レイ at 2019年05月26日 00:58
コメントを書く
コチラをクリックしてください